りこの 
ハンドメイド中心に、お気に入り雑貨・インテリア・
sweetsネタ、日々のつぶやきなどを綴る
何でもありの 気楽な『なんでも帳』
です
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 染め花講習会に参加してきました♪(2004.3.11)
るん(*^^*)♪♪♪素敵なコサージュでしょう〜?
田中行子さんの一日染め花講習会に参加して作ってきました。

示会もかねていたので、会場は壁や階段に踊り場に到るまで
美しい花園と化していました。
あっちのお花を手にとっては「きゃ〜!」
こっちのお花を手にとっては「かわいー!」と、
さながら私は花から花へ飛び回るミツバチのよう
先生もスタッフさんもとても明るくて気さくで
私の春待ちバッグにすぐに目を留めて
「あら、パッチワーク!」とお声をかけて下さり
スタッフの方も手にとって熱心に見ては誉めて下さって感激でした
さんざん迷って講習会用に選んだお花が↑と→の2つ
私がやった作業は花びらを数枚貼り合わせて
大きな花びらを作ったり、茎につけるという、
わりと簡単な作業なのだけど、
何せ全てが初めてのことで(; ̄ー ̄A
先生が作られた見本と比べてもどこか違う(当たり前だけど!)
真剣になって、息を殺して一心不乱に作業していたせいか、
途中から頭がクラクラに・・・(@_@;)


出来上がったコサージュを手にとって大満足〜(*^^*)
時間を忘れる楽しい一日でした。


 おめでたい柄の古ぎれ(2004/1/20)
おめでたいものばかりが描かれている
絹のハギレを見つけました
お正月気分を演出するのにぴったりです
まだアイロンかけていなくてシワシワですが、
みてみて〜!かわいいでしょう〜?

でんでん太鼓、コマ、etc・・・
これは何だろうと思う物もあったりして
ひとつひとつ、見ているだけでも
楽しいです

 駆け足で、京都へ行って来ました♪(2003/12/12)

アンティーク(2003/9/13)
先日、地元駅前デパートで小さなアンティークフェアに遭遇しました。
出店は6店舗でしたが、ひとつとてもツボなショップがありました。
壁にはベビードレスやレースのショール、棚の上にはドールやコサージュ、ベビーボンネ。カゴにはなかなか状態の良いレースがたくさん。引き出しを開ければビーズやボタン。淡いピンクやグラデーションのシルクリボンまで!!
キャー♪(*^∇^*)ノ途端に私は興奮のルツボに!

お客は私だけということもあって、気さくなオーナーさんと長々おしゃべり。初対面でもこういう時はうち解けてしまうのが不思議。
レースの漂白の仕方、買い付け後の戦場のような忙しさ、お安く提供するために全てを一人でこなす苦労、素人の私には聞く話全てが面白くて興味深いですo(^^o)(o^^)oわくわく♪
細いレースをターゲットにフランスで買い求めてくるというだけあって、私が好んで探している極細なレースが豊富で目移りしてしまいました。

ポストカードもきれいにテーマ毎にファイリングされていて、それをみせて頂きながら「この言葉は新年の挨拶の意味よ」とか、「買い付けではカードだけで3時間はかかるのよ、こんな箱から出してきて・・・」と話は尽きません。
エンボス加工のポストカードは、当時はフランスでデザインされたものをドイツで印刷していたそうで、大戦を機に作ることが出来なくなったとか・・・

お話の最中、昨日お人形を預けていったおばあさんが取りに来ました。レースを使っての洋服の製作を頼まれたそうで、一晩で仕上げたそうです。
手元には作りかけの小さなドール用ドレスも置いてあり、手にとって見せてもらったりしました。ただ商品を売るだけでなく、こんなことも出来てしまうなんてオドロキ!何だかとっても楽しそうです。
ふらりと、ポストカードを買いに出ただけなのに、思いがけず味わえた、とても楽しい充実のひとときでした。

画像は買ってきた厳選に厳選したモノたちです。(右上の薔薇柄の布は現行のyuwaです)できればシルクリボンも欲しかったのだけど、ぐぐっと我慢しました。
しかし、先日のプレゼント企画でアンティクレースを使いながら、そこに現代物のサテンリボンを乗せてみるのだけど、どうもしっくりいかない。
サテンが光りすぎて、アンティークレースの風合いと馴染まないのだと気づいた。
あ〜、やはりあの時のシルクリボンを買えば良かったと、何度も溜息したのでした。

ちょっとだけ集めたアンティーク小物でページを作ってみました(注:重いです!)


 はじめてのサンボンネット・スー(2003/8/27)

ハギレ処理をかねて、スーちゃんのアップリケにチャレンジしました。
20×20センチのブロックです。
「スー」「赤いリボン」、それだけで、何だかアメリカン・カントリーっぽ〜い!
自分でデザインして型紙をおこしておきながら、
そのピースのあまりの小ささに恐れをなし、縫い始める前は型紙を前にしばらく固まってしまいました( ̄∇ ̄;) 特に、手と袖の部分!泣きが入りそう!
しかし、アップリケ用のペーパーのおかげで、やってみたら意外と簡単にできました♪(いつの間にか、私も精進したのね〜)
エプロンの柄がボンネの柄に比べて淡すぎて、インパクトが弱くなってしまったので、花籠をもたせてみたら、なかなか良い感じになりました♪
しかし私はカーブのピーシングがとても苦手。
出来上がりをしげしげと見てみれば、案の定ゆがみが・・・(-_-;)
技術的には反省点がてんこもりながら、
結構満足な初めてのスーちゃんでした。


 ラン・ラン♪ランドリータイム(2003/6/24)
(*^^*)きゃは〜!
まるでハデなチビTのよう・・・
この扉の中には洗濯機が隠れていま〜す
洋書などで見かける洗濯バサミ入れを
ささっと作ってみました。
ちょっとポケット部分が小さめになってしまったけど、支障ないのでそのまま使うことに。
サテンリボンにお花までつけたら、中にしまってしまうより、扉にかけておきたくなりました。
今度はフィードサックで、もう少し小さめのものを
作ってみたいです


古着で作ったキッチンマット(2003/6/17)
私にしては、カントリーっぽいキッチンマット。しかも古着利用です
本来キッチンマットを敷くのが好きではなく、いつも渋々敷いているという変わり者の私を、即刻キッチンマット製作に駆り立てる事件がありました!!
今まで敷いていたマットを引越しで捨て、新しい所ではダンナさんの「早く敷いてよぉ〜、水滴が落ちるよ〜」という懇願も無視して、フローリングの肌触りを楽しんでいた私♪
しかし、先日ついうっかりと、ドハデに包丁を落としてしまったのです!
普段トロイくせに反射神経だけは働く私は、すかさず飛びすさって無事でしたが、被害は床!
回転しながら落下した包丁は床に突き刺さった挙げ句、ナント床をえぐって倒れたのでした(; ̄ー ̄川
這いつくばって必死に床を磨き、フローリングを大事にしている私に、これはかなりなショックでした(T∇T)そしてキッチンマットを敷いていなかった自分を呪いましたよ。
というわけで出来たのがコレです(*^^*)
急ぐなら買っても良かったけど、とにかく薄っぺらくてジャンジャカ洗えてすぐ乾く物が良かったので、作った方が好みにあうかと・・・。
素材はダンナの古いデニムシャツとワイシャツ、おばさんから送られてきた不要のシャツ(新品なのに!)、ユニークな柄のサーティーズの布などなど。それらを適当につなぎ合わせて大きくしていきました。

マットの上に載っている洋書の中の作品を参考に作ったのだけど、本の中のその作品は、最初に見た時は衝撃的でした。
というのも、古着のジーンズ(しかもフチがそのまま残った状態の!)とアンティークテイストの優しい花柄(しかも高価なインテリアファブリック)とをつなぎ合わたものでありながら、不思議と違和感なく素敵に見えたのです。
こんな使い方もあるのだなぁと思い、さっそくちょっと真似してみたのでした。


 至福のひととき(2003/5/30)

ある日の午前中、それはそれは「まったりのほほ〜んな時間」を過ごしました。


掃除もお洗濯も終わり、さてお茶でも・・・というところで、アマゾンに頼んでいた洋書が届きました。
先日某所で内容を見て、速攻お気に入りになった本と、時を同じくしてネットのお友達から「とっても素敵な本だよ〜」と教えてもらった本(著者が同じ!)の2冊です。
さっそくソファにデロ〜ンと横になり、ページを繰っていると、どこからか私の大好きな曲『SHE』が流れてきました。
5月のさわやかな風がレースのカーテンを揺らす中、ソファに横になり、手には素敵な洋書、流れてくるバラード・・・
あまりの心地よさに、眠くならぬはずがありません。
いつしかグーグーと寝ておりました

写真はローラ・アシュレイの生地「ロザリンド」で作ったシンプルクッションカバーです。フューシャピンクのバラが素敵です。
柄自体がかわいらしいので、シンプルな形に。

SHEは映画『ノッティングヒルの恋人』のラストで流れる曲です。
あのラストシーンが、とても好き(*^^*)ポッ

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